
こんにちは、ぽっぽです。
2019.01.22.ぽっぽ家の一員「むぎ」が突然の他界、天国へと旅立ちました。
むぎは2014.12.25.生まれなので、4歳という犬の寿命から考えると早すぎる他界でした…。
それは本当に突然で、仕事から帰ると「むぎが死んだ」と妻から伝えられました。
最初は何の冗談だ?と思ったぐらいで、本当に信じられませんでした。
聞いた話ではその日の朝も普通にご飯を食べていたという事で、今をもって何が原因だったのかはわかりません。
急すぎて信じられなかったのですが、体がかたくなっているむぎを触った時「あ、本当に死んだんだ…」と涙が自然と出てきて、受け入れざるを得ませんでした。
そして気持ちの整理をつける為、また今のこの気持ちを残しておきたいと思い、ブログ記事という形ではありますが今この文章を書いています。
まだまだ気持ちの整理なんかついていないので、支離滅裂な文章になっているかもしれませんがそのあたりはご容赦ください。
むぎとの出会いは、先住犬のたろ(柴犬)を迎え入れたペットショップでした。
妻と私、完全な一目惚れでした。
妻と私は当初、たろを迎え入れたペットショップに度々通っては、動物を見るのを楽しんでいました。
そんな時に出会ったのがむぎでした。
上の写真のように愛くるしい外見で、それでいて活発に走り回っている姿にメロメロになり、妻と相談してぽっぽ家の一員として迎え入れました。
むぎちゃんは本当に元気いっぱいで、初めて会う人でも犬でもドンドン突っ込んでいくタイプの性格でした。
言ってしまえば構ってちゃんだったんです。
でも、そんな性格は残念ながら先住犬のたろには受け入れられませんでした。
たろも基本的には人懐っこい性格ですが、むぎのあまりの勢いに喧嘩する事も多かったです。
それでも時間がたつにつれ、少しずつ二匹の距離も近付いていると感じられるようになりました。
ベタベタする事は滅多にありませんでしたが、それでも喧嘩していた頃に比べるとかなりの進歩で、嬉しく思いつつホッとした事は今でも覚えています。
そして、僕と妻との間に娘のあ~ちゃんが誕生。
妻と二人、ワンコ達とあ~ちゃんが遊んでいる姿を想像し、楽しみにしていました。
たろは少し臆病な性格ですが、基本的にたろもむぎも人懐っこいので、みんな仲良く遊んでくれるんじゃないかなと期待していたんです。
特にむぎは人間も犬も大好き、いつも誰かにベッタリ寄り添おうとする犬でした。
僕が疲れて寝転んでいても、平気で体の上によじ登ってきたりするし、
パソコンを使って何かしていても、狭い隙間に無理やり体をねじ込んでくる。
時と場合によっては鬱陶しく感じるほど、誰かにベッタリな犬だったんです。
自分が寝るとき以外は誰かにくっ付いていないと気が済まない!って感じでしたね。
そんなむぎちゃんは、我がぽっぽ家のマスコットキャラのような存在でした。
愛くるしい姿でベタベタ甘えてくる姿は、鬱陶しいと感じる時もありましたが、やっぱり可愛かったんですね…。
最後に天国にいるむぎに届けたい想いを書いておきたいと思います。
いつも元気に走り回ってるむぎちゃんは、元気がない姿なんて想像出来ひんってお母ちゃんと話してたんやで?
それやのに4歳って…はやすぎるやろ…。
もしかして僕らが気付いてあげられへんただけで、実はしんどかったんかな。
それやったら、ほんまにごめん。
長生きさせてあげられへんくて、ほんまにごめん。
むぎちゃんはもっともっと生きたかったよな…。
あ~ちゃんと一緒に遊んでる姿も楽しみにしてたけど、もう見られへんねんな。
むぎちゃんもあ~ちゃんと遊んだり、もっと色々と遊びたかったよな。
ほんまにごめんやで。
なんか今は「もっと色々してあげられたんじゃないんかな」って後悔が強くて、ごめんって言葉しか浮かんでこーへん。
もっと長生きさせてあげたかったと思うと同時に、勝手な事なんやけどそれでも、むぎちゃんがうちに来てくれて嬉しかった。
約4年間しか一緒にはいられんかったけど、それでも僕もお母ちゃんもたろもあ~ちゃんも、むぎちゃんと一緒に入れて幸せやったで。
むぎちゃんも幸せやったって思ってくれてると嬉しい。
まだまだむぎちゃんが家にいーひん事は信じられへんし、受け入れられてへんけどそれでも何とか頑張っていこうと思う。
うちにはまだむぎちゃんのお兄ちゃんのたろもいるし、産まれて数カ月のあ~ちゃんもいる。
いつまでも泣いたり凹んだりしてたらあかんよな。
むぎちゃんにも「お父ちゃん情けないで!頑張れ!」って言われてまうよな。
だからお父ちゃんも頑張るし、お母ちゃんも頑張る。
たろもあ~ちゃんも頑張って生きていくから、むぎちゃんは一足先に天国から僕らの事見守っててほしい。
まだまだ先の話やけど、いずれはまた会おうな。
むぎちゃんは今までもこれからも、うちの家族の一員やで!

デジタルフォトフレームでむぎちゃんの写真を流しているのですが、如何せん本当によく動き回る子だったので写真が少ないんですよね…。
動きが激しすぎて写真に捉えられないっていうね。
寂しくはありますがそれはそれで、むぎの特徴を表している様で良いのかなと思うようにしています。
では、最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございます。